Let'sケータイ!成功事例インタビュー

グループのコンテンツ力を活かした総合ニュースサイト 株式会社角川モバイル「NEWSウォーカー」
インタビュー
当サイトを立ち上げるキッカケは?
角川グループのモバイルに特化した事業を展開する当社に、グループのニュースポータルをもつ企画が立ち上がり、現在の「NEWSウォーカー」になりました。各社のコンテンツをフル活用し、広いジャンルのニュースコンテンツを提供することで、グループのサービスやコンテンツへの誘導強化と差別化をはかりたいと考えていました。
サイトを立ち上げる上でのポイントは?
まず、システム開発者または企業に依存しない運営を考えました。ニュースは即時性の高いコンテンツであるため、スピードが勝負。人手を介したコンテンツ運営では、自社のコンテンツの価値を活かしたサイト作りが出来ないため、まずは自分たちの手で更新運営できることが第一でした。
運営にあたり、重視したことは?
更新性がよいことです。スタッフは技術が分からないため、難しい操作はできません。誰でも簡単に操作できることが最優先でした。
次に、柔軟性の高い仕組みであること。これは、システムの拡張性が高く、新しいコンテンツを追加するときに、サイトの機能を増やすなどあまり大きな影響がなく、スピーディーに対応できる拡張性が必要でした。
3つ目はキャリアの公式サイトであるため、パートナーとなる企業もキャリア公式のノウハウを持った企業さんでないとなかなか要求が伝わりづらく、独特なキャリア公式サイト運営が難しいと感じていました。したがって、パートナーは自社より公式サイトの運営ノウハウを多く持つ企業であることにポイントをおきました。
今回、Let'sケータイ!を採用した理由は?
今までお話したポイントを抑えた企業であり、運営ツールとしても自社の求めるポイントが多かったからです。また、以前からネットドリーマーズのことを知っており、企業としてのコミュニケーションも取りやすかったことも大きな要素と考えました。 もう少し具体的な部分では、更新ツールとしてのLet'sケータイ!が非常に完成度が高かったことが上げられます。ユーザーライクな操作画面は、スタッフもすぐに覚えることができました。また、すでにたくさんの導入実績があることからシステムの信頼性も高いと感じました。
ネットドリーマーズという企業が自社で多数の 公式サイト運用実績があることも大きな要素です。独特なキャリア公式のノウハウを共有することで、スムーズなサイトの管理ができています。
システムについても、Let'sケータイ!をベースに自社で必要な機能を追加開発が柔軟にできることがとてもよいと感じました。いままでは、システムの制約でできなかったことや、スピードが遅くなる経験を過去にしてきて、自分たちのペースやスタンスが守れないことが多く、結果として顧客の満足や価値を上げることをシステムの制約などの社内的な事情で希望するレベルまで達せない場合が多かったのです。「NEWSウォーカー」においては、これは絶対に変えていきたい課題でした。
今後のサイトの展開をお聞かせください
よりグループのコンテンツラインナップを増やし、ニュースポータルのNo.1を目指します。
また、グループのプロモーションサイトとしての色も強く打ち出していく予定です。特に映画上映の宣伝などグループで必要なモバイルプロモーションは、当社ですべて対応していく意気込みでいます。


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